大事な節目に居合わせるということ

冠婚葬祭の代表的なお呼ばれは結婚式、お葬式です。 特にお葬式は突然呼ばれることが多く、急いで準備している方をよく見かけます。 対して結婚式は招待状をもらった瞬間から礼儀作法について気をつけなければいけないのでそちらも悩みどころ。 服装や一連のマナーを見てみましょう。

お祝いの品は何がいい!?お返しについても解説!

出産、結婚、成人式など、お祝いの品を贈りたいけど相場がわからない、どう包んだらいいの?などなど、いざ贈るとなると様々な疑問が出てきます。 贈られた側も、返礼はどうしたら良いのか迷ってしまいますよね。 これらを一挙にまとめましたので、ぜひお役立てください!

法事でのマナー、その他の行事について

四十九日や年忌法要などの礼儀作法を記載しています。 ある程度予定としてわかるので比較的準備はしやすそうですね。 用意しなければいけないお金、服装、持参物などを解説しているので確認していきましょう。 その他、お墓参りなども基本的なマナーも一緒に記載しています。

結婚式、お葬式に呼ばれたときは?

冠婚葬祭はほぼ全てが重大な行事であり、軽んじて良いものではありません。
特に結婚式やお葬式の主催ともなると何十回と行うものではなく、生涯を左右する掛け替えのない行事になり得ます。
だからこそ礼儀作法が重要な場になってきます。礼儀は主催側への敬意であり、その行事を滞りなく終わらせるためのお手伝いです。
そのような気持ちを踏まえてこのサイトを読んでいただくことにより、ただ言われたことを守る体勢より自然とマナーが浸透しやすくなるのではないかと願います。

「そもそも冠婚葬祭ってなんだろう?」
基本中の基本でつい忘れがちになりますが、マナーを学ぶ前にこちらも基礎知識として知っておく必要があります。
まず「冠」ですが、一番大きな意味を持つのが成人式。その他は出産、入学祝、卒業、就職祝いなど、通過儀礼を表すものとされています。一番身近かもしれませんね。
次は「婚」。これは結婚式、披露宴の他に縁談やお見合いも入っているようです。生涯を添い遂げるかもしれない人との会談ですから、立派な行事でしょう。
3つ目の「葬」はそのままお葬式です。
最後の「祭」はお盆や法事などの先祖を祭る行い全般を指します。葬から祭は地続きのように考えても良いかもしれません。

冠婚葬祭、すべて大事な人生の一区切りです。
礼儀作法を一通り学んでおくことで、突然の場面でもしっかり対応できる社会人になりましょう。
相手への敬意を念頭に考えてみることが秘訣です。

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