大事な節目に居合わせるということ

結婚式に呼ばれたら

■招待状を受け取ったら
期日が記載されていますが、2~3日以内に返答するのがマナーです。
口頭で出席を伝えていてもちゃんとハガキで返信をしましょう。
返信する時は黒いインクの毛筆、万年筆、ボールペンでOKのようです。

■何を着ていけばいいの?
特に女性はドレスなど幅広く迷ってしまいますよね。
最低限のNGを記載しますのでそれに触れなければ恥をかくことはありません。
「白い服」「露出の多い服」「ファー」「カジュアルな服」「キラキラ過ぎたり奇抜な目立つ服」以上を抑えておけばほぼ安心です。
基本的には新郎新婦を一番に考えて服装を選べば間違いないでしょう。

■ご祝儀について
金額は奇数で割り切れないものが良いとされています。
一般的には3万円ですが親戚などでは5万円が相場のようです。
ご祝儀袋は結び切りの水引、入れる金額によって装丁が変わります。中身に見合ったものを選んでください。

訃報の知らせを受け取ったら

臨終を伝えられた後の行動は、生前の関係性によって変わってきます。
近親者の場合はお手伝いをする気概ですぐに駆けつけたほうが良いでしょう。
それ以外の場合は直後に通夜や葬儀に訪れると良いとされています。
服装については弔問の時期によって変わってくるようです。

■通夜の前
突然駆けつけるということで平服でも問題無いようですが、結婚指輪以外のアクセサリーは外してください。

■通夜・葬儀・告別式
故人を偲ぶので控えめな黒またはグレーのフォーマルな服装が好ましいです。
メイクはナチュラル、アクセサリーは結婚指輪以外は外し、靴・バッグ・ストッキングは黒で統一しておくと、どこにも失礼にあたらないので安心です。
ネイルや香水はつけず、ファーや光物も厳禁です。

■香典
一般的には通夜や告別式に5千~1万円をふくさに包んで持参します。
香典袋については宗教によって違いますが、市販のパッケージに記載があるのでそれで判別できるでしょう。


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